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インターネットの障害

インターネットで起こる障害は、回線を提供する事業者に起因するケースが殆どです。突然接続ができなくなった場合には、一度事業者に確認してみる必要があります。これは一般のインターネット回線に限らず、携帯電話等の回線でも起こるケースがあります。コンピューター側や、自宅のモデム、LANケーブルなどに問題が無い場合には、回線事業者に連絡をして障害情報があるかどうかを確認してみてください。まれにですが、自宅と事業者を結ぶ回線に問題がある事もあります。台風や大雨の後に接続できなくなる、そんな場合には、回線や屋外の接続機器に水が入り込んでいるというトラブルが発生しています。

障害の確率とその対策

障害が起きてインターネットに接続できない状態になることはあり得ないことではありません。かつては良く起こったものです。最近ではかなり少なくなってきていますが、これは様々な対策が施されているからです。たとえば、冗長化は基本的なもので、具体的には回線を複数用意することが標準となっています。これは確率によって計算ができます。仮に、100分の1で障害が起こるとすると、2回線準備すれば、確率は10,000分の1になります。このような技術が開発されたことによって、インターネットに接続できなくなるといった状態が少なくなったのです。

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