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インターネット図書館

インターネット上のウエブページなどを無償で保管しているサービスがあります。アーカイブと呼ばれているが、これは自動、もしくは、手動でその時点のウエブページや動画などを保存しています。つまり、図書館のような存在なのです。紙とは違い、ウエブページなどのデーターは更新されたり、ページ自体が廃止されてしまうなどインターネット上からは簡単に消えてしまいますが、中には重要な記録が無意識に削除される事もあります。それを、歴史的な資料として保存していこうとしているのがアーカイブです。つまり、自動で記録が残せる図書館ということなのです。

アーカイブは何のためにあるか

現在、メールやドキュメント、動画、画像など様々な形式のデータが大量に作成されインターネット上で交換されています。これらのデータとその管理に必要なメタデータ(作成日、最終更新日、作者、内容の種類など)をまとめて一つのファイルに圧縮し保存しておくと、無駄な記憶量を節約でき、インターネットを介して効率良く交換できるので便利な上にコストの節約になります。このような目的で複数のファイルを一つのファイルにまとめたものをアーカイブと呼びます。アーカイバと呼ばれる専用ソフトを使って作成・閲覧・解凍(ファイルを抽出すること)ができます。アーカイブには様々な形式がありますが、対応するアーカイバは多数公開されているので、必要に応じてダウンロードして利用することができます。

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